青森県全市町村の旅を詳しく?解説を?していこうかなっ 1日目
青森県の県章 青森県は、日本の本州最北端に位置しています。
世界遺産の白神山地や、景勝地十和田湖、八甲田山、岩木山、三大霊場の一つ恐山など山々に囲まれ、 山の栄養分を生かした農業が盛んで、全国トップクラスの生産量を誇る野菜や果物が多数あります。
また、東に太平洋、西に日本海、中央には陸奥湾に面しており、漁業では全国有数の水揚高を誇る八戸港を中心に冷蔵冷凍加工工場が多くあります。
夏には、ねぶたまつりや弘前ねぷた、八戸三社大祭など行われ、青森ねぶた祭りだけでも毎年300万人を超える観光客が訪れます。
県内全域が豪雪地帯で、一部地域は特別豪雪地帯です。 道路によっては夏前後しか開通しない道路もあります。
と、こんな感じで青森県の紹介してもWikipediaのコピペでしかないので(略)します。
青森県は40市町村あります。地元である青森市のアスパムから出発して、下北半島からぐるーっと廻って制覇していきます。
地元が映ってるところが見たいっという方のために、各何話がどのあたりなのか目次を作ってみました。
現在作成中です!いろいろボリュームアップしていく予定です!
青森県全市町村の旅 目次
クリックで詳細ページへ移動します。本家を見たい方は各詳細ページからどうぞ(作成中ですぞ)
1日目
第01話(青森市) 第02話(青森市〜平内町) 第03話(平内町〜野辺地町) 第04話(野辺地町〜横浜町) 第05話(横浜町〜むつ市) 第06話(むつ市〜風間浦村) 第07話(風間浦村〜大間町) 第08話(大間町〜佐井村) 第09話(佐井村〜東通村) 第10話(むつ市〜横浜町) 横浜町の道の駅で1泊
2日目
第11話(横浜町〜六ヶ所村) 第12話(六ヶ所村〜東北町) 第13話(東北町〜三沢市) 第14話(三沢市〜六戸町) 第15話(六戸町〜おいらせ町) 第16話(おいらせ町〜八戸市) 第17話(八戸市〜階上町) 第18話(階上町〜南部町) 第19話(南部町〜三戸町) 第20話(三戸町〜田子町) 第21話(田子町〜五戸町) 第22話(五戸町〜新郷村) 第23話(新郷村〜十和田市) 十和田市の道の駅で1泊
3日目
第24話(十和田市〜七戸町) 第25話(七戸町〜十和田市) 第26話(十和田市 奥入瀬渓流SP) 第27話(十和田湖SP) 第28話(十和田市〜かやの茶屋) 第29話(かやの茶屋〜青森市) 第30話(青森市〜蓬田村) 第31話(蓬田村〜外ヶ浜町(蟹田地区)) 第32話(外ヶ浜町〜今別町〜外ヶ浜町(三厩地区)) 第33話(竜飛岬〜中泊町(小泊地区)) 第34話(中泊町(小泊地区)〜五所川原市(市浦地区)) 第35話(五所川原市(市浦地区)〜つがる市) つがる市(森田地区)の道の駅で1泊
4日目
第36話(つがる市(森田地区)〜鯵ヶ沢町) 第37話(鯵ヶ沢町〜深浦町) 第38話(深浦町〜鯵ヶ沢町〜嶽地区) 第39話(嶽地区〜西目屋村) 第40話(西目屋村〜弘前市) 第41話(弘前市〜大鰐町) 第42話(大鰐町〜平川市) 第43話(平川市〜黒石市) 第44話(黒石市〜田舎館村) 第45話(田舎館村〜藤崎町) 第46話(藤崎町〜板柳町) 第47話(板柳町〜鶴田町) 第48話(鶴田町〜五所川原市)
エンディング
第49話(五所川原市〜青森市)

リンク集
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第01話 【青森市】
第1話の映像 説明を終え、柳町通りを走行中の画像 投稿日:2010年09月29日 11:43 動画番号:sm12266350

第01話は、青森市の観光物産館「アスパム」の横にある駐車場で、オープニング?を撮影しました。
この時はニコ動にうpするつもりなく、もし他人に見せるとすれば知り合い数名ぐらいだ、というのもあって、適当にしゃべっていました。 正直、自分が聞いてもしゃべり方がイヤな人ですw(もし作り直すなら完璧にカットだろうなw)
でも、これが自分っちゃ自分なので、この旅の説明してるし「ま〜いいべ」って感じです。
最初の目標地点を、大間のまぐろを食いたいがために北上することにしました。 もし違うルートを選んだ場合、どういう風な道のりを通ったのか自分でも分かりません。 たぶん、迷いつつ、曲がる道路をスルーしつつ、ボケーっと走っていたことでしょう。 でも、大間崎に着いた時には確実に¥2,000丼食ったに違いありませんw
地図が描かれているTシャツは自分で作りました。
TシャツはAmazonの出品業者「Printstar(プリントスター)」から購入。
現在取り扱っていないようです。お店はまだあるので、型違いのTシャツは買えると思います。
地図のデータはこちらから頂戴しました。⇒テクノコ白地図イラスト,無料白地図
これをアイロンでくっつけます。CANON Tシャツ転写紙 A4 TR-301A4
完成して思ったのが、TシャツのA4サイズの貼り付けは意外と小さく感じたので、もうひと回り大きいB4がほしいけど無いようなので残念;。

後半は、国道4号線を浅虫方面へ向けて走っていきます。ここで、全話を見た人は気づくと思うのですが、1話はしゃべったところだけを切り抜いた形になっています。 編集スキルもソフトウェアの操作スキルもど素人レベル、どういう流れ(脚本?)で行くかも深く考えずに(考える余裕無し)作った結果です。 この後、徐々に動画の流れが確立していき、各市町村の紹介も形作られていくという行き当たりバッタリの動画編集となっています。
【車載動画】なんだからぶつ切りはやめよう、と思ったのも、数話作ってからだと思います。
「青森県の各市町村を結ぶ道路を、かなりの距離走る」という貴重なw映像なわけですからw
普段、映ることもない道路や山道が早送りであれ、ノーカットでお送りしました。(さすがに一部カット)
3泊4日分の走行時間とその分のデータ量。たしか100Gb超えていたはずです。 走行時間以上に編集時間がかかるわけです。どこをどう走ったのか、どこで切るのか、何回も何回も繰り返し再生するわけです。
それを深く考えることなく、第1話をニコ動に上げてしまったことで、全てを上げ終えないといけないという呪縛にかかってしまったのです。 そりゃ簡単に「失踪」できますが、「完結したい」という気持ちが少なからず勝っていたので、なんとか失踪することなく完結できました。
上げてしまった第1話、浅虫の駐車場で終了です。

※アフィリエイトで儲けようなどと思っていませんので、Amazonへはただの商品のリンクです。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第02話 【青森市→平内町】
道の駅ゆ〜さ浅虫で買った、青森市の特産品「カシス」を使ったソフトクリームの画像 投稿日:2010年09月29日 12:04 動画番号:sm12266449

浅虫の道の駅「ゆ〜さ浅虫」で、カシスソフトクリームを買いました。
どうやらカシス(黒房すぐり)は、青森市の特産品らしいです。 コメントで生産量日本一だよーの文字で、「あ〜これは外せないネタだったかー」と思いました。 ちゃんと調べればよかったと動画を投稿してから少し後悔。
そこで、ここのページを使って少し紹介します。
【日本一の生産量 青森市のカシス】 動画っぽくw
フランス語 Cassis
日本では、黒房スグリ(クロフサスグリ)と呼ばれていましたが、最近では「カシス」という呼び名が一般的になったようです。 ヨーロッパ北部の涼しい地方に自生しています。日本では夏季冷涼な青森市の気候がカシス栽培に適しているため、30年前から栽培が始まりました。
現在では、年間約3トン生産されています。青森=りんごというイメージが強いですが、青森市=りんごではありません。 青森市=カシスです。カシスはビタミンA、C、E、カルシウム、マグネシウム、鉄などバランス良く含まれています。
抗酸化作用、末梢血管の血流改善効果があるとされています。
国内の生産量の約9割を生産していますが、カシスの輸入量は年間3,000トン以上にのぼっているようで、全然目立っていないのが現状です。
カシスは基本的に生食には向いていないため、ほとんどが加工品として利用されています。 青森で生産され、青森で加工し商品化すれば、「農作物の青森」「国内産」という付加価値が付きます。
カシス=青森市というイメージが少しでも多く広まっていったらいいなと思います。

動画の話に戻ります。お金を下ろし気温が寒い中カシスソフトを食べ、出発です。
見事に境目に気づかず平内町に入りました。平内町の養殖ホタテ日本一は平内町のHPに詳しく掲載されています。コピペだというのがわかるはずですw
http://www.town.hiranai.aomori.jp/index.cfm/7,135,31,html
動画の編集もまだ確立されていませんので、紹介と車載が逆になっている感じです。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第03話 【平内町→野辺地町】
平内町の国道4号線を東へ走行中の田んぼの稲穂の画像 投稿日:2010年09月30日 18:06 動画番号:sm12278171

夏泊半島の入り口にある、「オレンジハート平内中野店」からスタート。
夏泊半島はこの旅の車載動画のテスト動画として、何周か廻りました。お見せできるような編集になってませんが(ゆっくりさんゆっくりすぎ!とか)
夏泊半島椿山地区には海水浴場とキャンプ場がありますので、夏場になると家族連れで賑わいます
平内町の国道4号線を通っていると、左右にきれいな稲穂が飛び込んで来ました。思わず口に出してしまいました。
カメラには前方の左右しか映っていませんが、左右の奥まで広がっています。
平内町を少し調べてみると、津軽三味線といえばこの人、名人「高橋竹山(たかはしちくざん)」の出身地であることが判明! 少し紹介します。
【津軽三味線 高橋竹山】
明治43年(1910年)6月18日生まれ。本名「高橋定蔵(さだぞう)」。
幼いころ麻疹をこじらせ半ば失明する。 戦後、「津軽民謡の神様」と言われた成田雲竹の伴奏者として各地を興行、 その際に雲竹から「竹山」の芸名を受けます。 昭和39年に独立、津軽三味線の独奏という芸域を切り開き、全国に竹山ブームを巻き起こします。
1971年(昭和46年)青森県文化賞
1974年(昭和49年)財団法人日本民謡協会より『名人位』
1996年(平成8年) 平内町名誉町民
ニコニコ動画に、まさかの「竹山」の動画がありました。思わずマイリスト。sm6984410
高橋竹山オフィシャルサイト:http://chikuzan.org/index.html

後半はスルーせず、野辺地町突入!
突入時の青森県の地図が小さいために、文字がつぶれてしまっているのがずっと気になっていましたが、編集時にそんな余裕はありませんw
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第04話 【野辺地町→横浜町】
野辺地町「はまなすライン」を北上中、陸奥湾がちらり 投稿日:2010年10月05日 01:11 動画番号:sm12327752

野辺地町は国道4号線を北西から南へ、むつ市へ向かう国道279号線の北東から南へと、Yの字に道路が結びついています。
そのため、途中で4号線を降りて線路を2回渡って「はまなすライン」へ乗るという経路を辿っています。

野辺地町の道路の地図。Yの字で交わります。 野辺地町について1つ紹介します。
【野辺地町の「葉付きこかぶ」】
土地柄、春から秋にかけて「やませ」という冷涼な風が吹き、長く吹くと日照時間の減少や気温の低下を引き起こします。
それによって水稲には冷害をもたらしてしまいます。
しかし、「こかぶ」は、寒さに強く、太陽光が少なくても育つうえに、生育期間が短いので初夏から秋にかけて数回収穫することができます。
「こかぶ」は、浅漬け、みそ汁の具に適し、葉や茎の部分はカルシウム含有も多くゴマ油で炒めて食べると美味しいそうです。 野辺地町農協では「ヤマセが育てた新鮮野菜」というキャッチフレーズで市場に出しています。

こかぶの生産量について野辺地町へ聞きました。<2012年1月中旬質問→2012年1月25日回答>
野辺地町や近隣の東北町のこかぶを引き受けている「ゆうき青森農協野辺地支所」から確認を取ったそうです。
市町村単位のこかぶの統計が無いので調べることができないそうですが、青森県は全国2位の生産量だそうです。ちなみに、1位は千葉県だそうです。
農協野辺地支所の取扱量は県内1位。
数量は、平成23年は4,453トン(東北町分含む)だそうです。

動画の途中でぷつんと切れてしまっています>< 前回のテスト走行で走り回った時の映像がまだSDカードに入ったままだったのです。 詰めが甘いよなw横浜町に少し入ったところに駐車場があったので、そこでデータを移しました。
その後、横浜町の道の駅まで向かいます。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第05話 【横浜町→むつ市】
2005年、むつ市は大畑町川内町脇野沢村と合併しました。 投稿日:2010年10月06日 22:33 動画番号:sm12345009

道の駅よこはま 菜の花プラザに着いたのはお昼ぐらいでした。
中にあるレストランでご飯を食べようかと思いましたが、大間のまぐろを食べるために北上しているのです。ここからさらに北上して、むつ市へ向かいます。
むつ市へは入りましたが、市街地までは遠いので、分割しています。

むつ市の観光情報はこの「ぐるりんしもきた」が最強でしょう⇒http://www.shimokita-kanko.com/

大湊海軍コロッケのグーグル画像【大湊海軍コロッケ】
旧日本海軍が食事に取り入れていたコロッケを「海軍コロッケ」というそうです。
それが青森県むつ市大湊の海軍部隊から生まれたのではないか?と言われています。
そこでむつ市が、海軍コロッケや下北の魅力に目を向けてもらおうと、 大湊海軍コロッケとして町興しの活動をしています。
特徴として、1つ目、揚げ油にヘット(牛脂)を使用し、香ばしいかおりがあります。
2つ目、下期他地域の地場食材を使用しています。地産地消、消費拡大に貢献、そして下北地方限定のコロッケもあるかもしれません。
お店によっては、「毎日」「不定期」で販売しています。 是非、下北地区を訪れた際には、販売時期をチェックの上、大湊海軍コロッケを食べてみてください。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第06話 【むつ市→風間浦村】
むつ市のYの字周辺の地図 投稿日:2010年10月13日 00:37 動画番号:sm12413249

むつ市へやってきました。途中のYの字を迷っています。動画内のコメントであった様に、通常は右へ行くのが観光ルート、国道279号線「はまなすライン」です。
左へ向い、道路を走行中、説明写真を画面いっぱいに出したことで隠れてしまって、「景色が見えなくて残念でした」的なコメントを見ました。
「おっしゃる通りです。」
また、旧川内町の紹介時には、「旧川内町の大銀杏と湯野川温泉はどうした」とのコメントも頂きました。
「勉強不足でございます(ノД`)」
それでは紹介させていただきます。

【川内町銀杏木の大イチョウ】
幹周り:950cm 樹高:24m
青森県下北郡川内町銀杏木(ギンナンボク)にあるイチョウの木。住所にも銀杏木となっているように、この木から付いた地名でしょう。 本州最北端のイチョウの木です。
この木に関して情報をぱくるより、詳しく載っているこのサイトをご紹介します。
⇒コチラ【 人里の巨木たち 】http://www.hitozato-kyoboku.com/ginnanboku-ichou.htm

始点せせらぎ荘から終点ふれあい温泉川内までのグーグルマップの徒歩画像。あくまでも遊歩道ではない。【湯野川温泉】
下北半島の湯野川渓流沿いに温泉地があります。
濃々園、岡村旅館、寺島旅館、ふれあい温泉川内の4軒です。
湯野川に行く途中には広葉樹に囲まれた渓流が見えてきます。この渓流に沿って4キロの遊歩道があります。
竜神がすむと言われ、山伏が修行の場としてきた「大滝」は、川内川渓谷遊歩道の中ほどにあり、小公園として整備されています。 少し下流の下戸ヶ渕とともに新緑や紅葉が川面に映えて美しい場所です。
全長4.4kmの川内川渓谷遊歩道は、途中3箇所に「あじさい橋」、「セキレイ橋」、「あすまろ橋」とタイプの違う橋を架けて変化をつけています。 始点は町の中心部から川内川沿いに6kmほどの特別養護老人ホーム「せせらぎ荘」横で、終点は「ふれあい温泉川内」となっています。

※画像はあくまでも、グーグルマップの徒歩画像です。遊歩道のコースではありませんので注意。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第07話 【風間浦村→大間町】
工事業者が設置した信号機は道路交通法の対象外 投稿日:2010年10月19日 00:52 動画番号:sm12476502

風間浦村にやってきました。下風呂温泉郷(しもふろ ブロと濁らないそうです)を通過し、イカ備蓄センターを通過。
すると向こう岸に北海道が見えてくるではありませんか。
「あれ北海道?」といってる間に、片側道路工事中の無人信号機が姿を現します。
前を走っていたトラックは停車し、対向車を避け、発進しました。
しかし、視界に入ったのは、まだ「赤信号」の状態。これは信号無視だ!と、一応自分は青になるまで待機して発進しました。
実際には、止まるべきなのかどうなのか、調べてみました。
ヤフー知恵袋【道路工事の信号機】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210818517

他にも、同じような質問がなされ、回答を見る限り、あの信号機は工事業者が設置しているもので、道路交通法の対象外となっているようです。 信号を無視したからと言って道路交通法違反で検挙されることはないようです。
しかし、警察官や交通巡視員による手信号は法的拘束力がありますので、従わないと違反になります。
今回の場合は、見通しがよく、対向車がいるいないがはっきりと見えておりますので、来ていないのを確認できれば赤信号であっても進んでも構わないようです。

大間にある「かもめ食堂」の三色丼 画像は大間にある「かもめ食堂」の1品。
その名も「イクラ・ウニ・マグロ ¥2,000」
たけーなwと思ったけど、どうせここまできたなら中途半端に安いもの食うより、気合入れて食ってやろうと2,000円を選びました。
もう一つ、「アワビ・ウニ・マグロ ¥2,000」が気になったけどそれはまた今度にしよう。
しかし、マグロを食べに食堂入ったのに何に感動したかって、それは「ウニ」です。ウニ。
ウニがあんなにうまいもんとは思いもしなかったです。もうミルキーミルキー。
また、味噌汁が海鮮ものでした。ってことはきっと浜辺で取れたものを使ってるのでしょう。
やはり今度訪れた際には「アワビバージョン」を食すしかないですな!
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第08話 【大間町→佐井村】
SANYO XACTI CG-100 ZOOMRANGE 投稿日:2010年10月29日 14:18 動画番号:sm12580966

大間町の食堂で食べた後、佐井村へ向けて出発します。
しかし、ここでカメラの異変に気づきます。どうやら画面が拡大になっています。
このとき、「設定を何もいじってないのに、何で勝手にズームになってるのか」と全然わかりませんでした。
シリーズ後半の説明にもあるように、映像をズームして録画しているようになっています。
下半分が道路で空が消えてしまっていますよね。この2倍縦横に通常では映せています。
画像の赤丸の、【ZOOMRANGE】(見えませんが)と書かれているボタンを押すと、通常とズームとで切り替えることができます。
しかし、買ったばかりで説明書を持っていかなかったことで、この【ZOOMRANGE】ボタンの存在を全く知り得ませんでした。 むしろ、ボタンではなくマークだと思っていたぐらいです。
大失態ですよ(´;ω;`) ワイコン(アタッチメントレンズ)を着けて映像を広げた意味がまるでありません。
たぶん、持ち歩いた時やカメラを設置したときに触れてしまったのでしょう。 しかし、途中でまた通常に戻っていることを考えれば、何度も触れていたことになりますw

よって大間町から佐井村へ向かう道のりは少し道路が多め。
そして仏ヶ浦を紹介させていただきました。 動画中の字幕にもあったように、まさかの仏ヶ浦を撮影した映像がうpされていました。
白い岩々に目がいきますが海もキレイ!エメラルドグリーンじゃありませんか。
これは船からと、直接徒歩で間近で見るのがいいでしょう。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第09話 【佐井村→東通村】
東通村の役場 投稿日:2010年11月02日 14:18 動画番号:sm12622644

前回に引き続き、【ZOOMRANGE】画面拡大の状態でお送りします。
カメラを少し上向きにしたくなりますねw

佐井村の役場へ行くのを諦めましたが、地図を見返してみると、あの止まった駐車場を右へS字に曲がると学校が見え、その先を左で役場に着いたようです。
佐井村の役場までの地図 ひたすらむつ市へ戻っていると昼ごはんを食べたせいか眠気が襲ってきました。正直、運転してて「あ、これやばい眠気だ」と思ってました。
丁度そこにトイレ付きの駐車場があったので、そこでトイレQKをして気分転換です。
スッキリした後、むつ市の中心部へ向けて走行中、今度はメモリーカードがいっぱいになってしまいます。
横浜町の、あのブツ切りから録画していました。約3時間ちょっとといったとこでしょうか。
むつ市内のローソンに止まって、SDカードからノートパソコンへ移します。 記録のためだけに買った【ネットブック】にSDカードのカードリーダーが備え付けてあります。
しかし、転送速度は遅いらしく、16GBを全て転送するには、20分から30分かかるようです。
そこで、移しながら東通村へ向かい、時間を無駄にしないようにしました。結果論として、これが正解でした。
この次の話を見ての通り、横浜町へ着いたときにはギリギリの暗さで映っていますね。
30分違うと暗さも全然違ったと思います。
録画せず東通村へ向かったので、いつもと違う感じで、東通村からむつ市へ向かうという形で東通村を紹介しています。 西側がオレンジ色に染まってきていますね。むつ市の中心部へと戻っていきます。
1日目 【車載動画】青森県全市町村の旅第10話 【むつ市→横浜町】
むつ市から横浜町への地図 投稿日:2010年11月04日 15:53 動画番号:sm12643744

むつ市から、1日目の寝床の横浜町の道の駅まで走っていきます。
国道279号線はずーっと片側1車線の1本道です。この道路は下北半島と津軽方面・南部方面へと結ぶ重要な道路で、何気に交通量が多いです。

寝る場所は道の駅の駐車場と決めていたので、下北半島の道の駅を探したところ、むつ市の「かわうち湖」・「わきのさわ」・横浜町の「よこはま」の3つあります。
「かわうち湖」「わきのさわ」ともに下北半島の西側にあります。旅的にはどちらもいいスポットではありますが、1周するという意味で進行方向である横浜町を選びました。

道の駅よこはま 『菜の花プラザ』の公式リンクバナー ●道の駅よこはま 『菜の花プラザ』
○住所: 〒039-4134 青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12
○TEL/FAX: 0175-78-6687/0175-76-1067
○開館日:
 4月1日〜12月30日まで無休
 12月31日、1月1日はお休み
 1月2日〜3月31日まで毎週火曜日定休日(火曜日が祭日の場合は翌水曜日が定休日)
○営業時間:
  4月〜10月 → 8:00〜18:00
 11月〜 3月 → 9:00〜17:30
○レストラン営業時間:
  4月〜10月 → 11:00〜16:30
 11月〜 3月 → 11:00〜15:00
○公式サイト:http://www.nanohana-plaza.com/access/index.html

よこはま温泉 道の駅の案内板によると近くによこはま温泉があるらしい。行ってみるしかない。
だがしかし!迷った迷った。案内板に記載されている地図が簡単すぎて(もしくは合ってない)、全然横浜温泉に着かない;;30分以上右往左往してやっとのことで発見し入浴。
動画中に、道の駅から「横浜町老人福祉センター」という名の、よこはま温泉までのルートを記録しましたので、参考になれば幸いです。
道の駅の公式サイトには周辺施設としてよこはま温泉を紹介していますが、車で行くとした場合、わかりづらいと思います。
よこはま温泉 ●横浜町老人福祉センターという名の『よこはま温泉』
○営業時間:
 月曜日〜水曜日 → 14:00〜20:00 ※11:00〜14:00は町内に住む老人の入浴時間となっています。
 木曜日 定休日
 金曜日〜日曜日 → 11:00〜20:00
○入浴料
 ・大人 → ¥350
 ・小学生 → ¥150
 ・幼児 → ¥60
入浴した時は、真っ暗だったというのと、迷いまくったというのもあって、2日目の朝によこはま温泉まで進み、次回から2日目の旅が始まります。
2日目へ
3日目へ
関連リンク集
青森の官公庁が運営している観光情報のホームページは、下記をご覧の通り、たくさーーーーんあります。 あるのはいいけど分散しすぎて逆に見づらい、アクセスしづらいです。 勝手に列挙させて頂きました。この他にもありますが割愛しています。
この分散の仕方だと、各市町村、カテゴリーごとというより 青森県.com(仮) に全てをまとめ、観光やイベント、宿泊、ご当地料理等の地域情報を、 1つのサイトに全て乗せたほうが、青森へ観光に来たいという方にはいいと思うのですが・・・ セクショナリズムの強い役人に何言っても無駄でしょうね。※各市町村役場の観光情報は除いています。

官公庁、社団法人運営
青森県庁 http://www.pref.aomori.lg.jp/
青森県庁>県政情報>統計情報>ピカイチデータ 数字で読む青森県 http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/tokei/pikaichi.html
青森県観光情報サイト[アプティネットaptinet] http://www.aptinet.jp/index.html
青森のうまいものたち http://www.umai-aomori.jp/
青森キャラんど.com http://aomori-chara.com/
あおもり案内名人 http://www.atca.info/
行くたび、あたらしい。青森 http://www.aomoridc.com/index.html
あおもり灯りと紙のページェント http://www.aomori-akari.com/
「道の駅」浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫 http://www.yu-sa.jp/
むつ商工会議所[むつ市観光案内] http://www.mutsucci.or.jp/kanko/kankotop.htm
下北の観光総合情報サイト[ぐるりんしもきた] http://www.shimokita-kanko.com/
下風呂温泉郷 http://www.shimohuro.com/
大間わいどアップ http://oma-wide.net/index.html
大湊海軍コロッケ(blog) http://ohminato-kc.cocolog-nifty.com/blog/
大湊海軍コロッケ(pdf) http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenmin/sh-renkei/files/map.ver.6.pdf
田子町ガーリックセンター http://www.garlicenter.com/
「道の駅」とわだ とわだぴあ http://sanbongi.co.jp/
七戸十和田駅からの観光情報[旅の蔵] http://shichinohe.org/kanko/index.php
十和田バラ焼き http://www.barayaki.com/
社団法人 十和田湖国立公園協会 http://www.towadako.or.jp/
十和田湖冬物語 http://www.towadakofuyumonogatari.com/
青森ねぶた祭オフィシャルサイト http://www.nebuta.or.jp/
ねぶたの里 http://www.nebutanosato.co.jp/toppage.html
ワ・ラッセ http://www.nebuta.or.jp/warasse/index.html
八戸市観光情報 http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/
社団法人 来て!みさわ http://www.misawasi.com/
社団法人 ゆるりらtowada http://www.towada-kankou.jp/#wrapper
津軽なび http://www.tsugarunavi.jp/index.html
社団法人 五所川原観光情報局 http://go-kankou.jp/
立倭武多の館 http://www.tachineputa.jp/
つがるブランド推進会議[TSUGARU BRAND] http://www.tsugarubrand.jp/index.html
奥津軽の旅案内 http://www.okutsugaru.com/index.html
ルート101観光連絡協議会 http://www.route101.jp/
あじ行く? http://www.ajiiku.jp/
世界遺産白神山地[白神公社] http://www.kumagera.net/index.html
嶽きみ.com http://www.dakekimi.com/index.html
弘前観光コンベンション協会 http://www.hirosaki.co.jp/
津軽藩ねぷた村 http://www.neputamura.com/index.html
ひろさき街歩き http://machi-aruki.sakura.ne.jp/
弘前城築城400年祭公式サイト http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hirosaki400th/index.html
岩木山観光協会[岩木山がスキナンダ] http://www.iwakisan.com/index.html
りんごで感じる青森ガイド http://www.feelapple.jp/index.html
青森りんごスイーツ情熱プロデュース http://www.aomori-ringosweets.jp/
国指定名勝[盛美園] http://www.seibien.jp/
黒石観光協会 http://kuroishi.or.jp/
やきそばのまち黒石会 http://www.kuroishiyakisoba.com/
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